お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

お灸は1972年WHOによって
世界の伝統医学のひとつとして認められ、
以来世界の注目を集め今ではユニバーサル医学としての道を歩んでいます。

お灸の歴史

お灸のバイブルといわれる「黄帝内経」は紀元前2000年以上も前 中国の神話伝説の帝である黄帝と周囲の学者との医学問答が、ずっと後になって前漢の時代にまとめられたものです。
その当時ツボの数は160あまりだったそうですがツボ治療に欠かせない経絡と経穴(ツボ)の関係はほぼ現代のカタチが確立されていたのです。経絡とはヒトのカラダの中を流れる、いのちのエネルギーの通路であり経穴(ツボ)はカラダの中でおこった異変が経絡上にあらわれるポイントと定義づけられています。お灸は日本には6~7世紀仏教の伝来と共に伝えられ以来漢方として独自の発達をとげたのです。

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