お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

立春を過ぎてようやく春めいてきましたが、
この時期のお肌は冬のダメージで
乾燥しがちです。

冬から春へのお肌

お肌は約28日でターンオーバーし、生まれ変わります。ちょうど大寒の頃のカラダの代謝機能が最も低下した頃に生まれたのが今のお肌、そのため角質層のバリア機能が十分でなく、皮膚の内部からの水分の蒸発を防ぐことも、外からの刺激にも弱いためにお肌は乾燥しがちになるのです。春を迎えるにあたってお肌のうるおい対策が必要です。
早春のお肌のためのお灸は消化機能を高め、たっぷりの栄養や水分をお肌のすみずみまで届ける足の太白足三里のツボへのお灸がおすすめです。

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