お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

紫外線は夏だけでなく
冬も降りそそいでいます。
冬もお肌を紫外線から守る
肌対策が必要なのです。

冬の肌対策(冬の乾燥肌)

夏ほどではなくても紫外線は冬も降りそそいでいます。しかもこれから寒くなると湿度が低くなりお肌は乾燥してくるため紫外線のダメージは意外と大きいのです。本来 肌は水分を保持する働きをするNMF(ナチュラルモイスチャライジングファクター)と呼ばれる天然保湿成分によって守られています。そのNMFは空気中の水分や真皮からの水分を吸湿して肌のうるおいを保っています。ところが寒くなると空気中の湿度の低下とともに肌のバリア機能が低下するため肌は無防備となるのです。冬の肌対策は外からの保湿も大切ですが体の水分は食べ物で内から補うことも大切。胃腸の働きを整える足三里へのお灸がおすすめです。

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