お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

梅雨時のジメジメがカラダの中にも湿気をため込み、さまざまな不調を引きおこすことを東洋医学では湿邪と呼びます。

梅雨・カラダも除湿

なんとなくカラダがだるい、重い、気分がすぐれないという梅雨時の不調を引きおこす湿邪はカラダを冷やし、血のめぐりをとどこおらせます。
その結果、代謝も悪くなり自律神経の乱れから食欲不振、消化不良、むくみ、そして肌あれなど肌トラブルを引きおこします。
梅雨時のカラダの除湿には曲池のツボがおすすめ。
血のめぐりをよくし、水分代謝を活発にして、消化機能をととのえることで、むくみ・肌あれなどの肌トラブルも解消する曲池のツボはヒジの曲がりじわのところ。

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