お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

東洋医学には病気になる前に治すことを
最上とする「治未病」という
コトバがあります

治未病

近年、夏に冷えを訴える人が増えています。
夏になると冷房や冷たい飲みものなどでカラダは外と内から冷やされます。
さらに屋内から一歩外に出ると炎暑の世界。
そこを一日に何回も出入りをつづけることで、カラダのめぐりをコントロールする自律神経の働きが乱れ、体温コントロールがうまくできなくなるのが夏の冷えなのです。
しかし冷えはカラダからの「このまま冷えがつづくと病気につながりますよ」という警告です。そう受けとめ養生を心がけることが大切です。
夏の冷えのツボは手の合谷、足の三陰交へのお灸がおすすめ。

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