お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

東洋医学に瘀血(おけつ)というコトバがあります。瘀血とは「血」のめぐりがとどこおる状態のこと。

瘀血(おけつ)

ヒトのカラダは新鮮な血液が全身をくまなくめぐっていることで健康は維持されています。
しかし、この「血」のめぐりがとどこおると全身の細胞のひとつひとつに酸素と栄養素が届かなくなり、カラダのあちこちに回収すべき老廃物がたまってきます。
東洋医学では、この「血」のめぐりの低下を瘀血と呼んで未病の前兆としています。
瘀血は、筋肉量の少ない女性におこりやすく、肌あれ、むくみ、冷え、生理不順なども「血」のめぐりの低下が原因であることが多いのです。
「血」のめぐり改善には、運動する。お風呂に入る、食事をきちんととるなどがあげられますが、ひざの内側の血海へのお灸もおすすめです。

Back Number

過去の記事を読む

もっと見る