お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

花粉がとびはじめる頃になるとお肌が乾燥し
荒れて赤くなってかゆみが伴うという
悩みを訴える人が増えてきます。
それが花粉乾燥肌。

花粉乾燥肌

春のお肌は乾燥の激しい冬をこえてきたこともあって、バリア機能が低下し敏感になって、外からのシゲキを防げなくなっています。そのため、飛来してきた花粉がお肌に侵入しやすくなります。
お肌がカサカサし赤くなってかゆみをともなうため、お肌をこすったりするとマサツでさらにバリア機能が失われ水分を保持できなくなって、いっそうお肌が乾燥してきます。それが花粉乾燥肌。
花粉によるお肌トラブルのスキンケアには、しっかり保湿が必要です。
「気」のめぐりをよくし、うるおいをとどける手の合谷のツボは首から上のお肌トラブルのツボ、花粉症のツボでもあるのです。

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