お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

ヒトの皮膚の最大の役割はカラダを守るバリア機能。水分の蒸発を防ぎ、微生物や異物の侵入を防ぎ体温を維持しています。

0.02ミリ

その主役は皮膚の一番外側に位置する厚さ約0.2ミリの表皮
表皮の基底層でたえず生まれる細胞は約6週間で成長しながら皮膚の表面にたどりついたのち栄養が届かなくなり角質層となってやがてはがれてゆきます。
このいわば成長を終え、角質層となった細胞がバリアの最前線。
厚さ約0.02ミリ、キッチンのポリ袋ほどの厚さの角質層がたえずはがれ落ちながらすぐれたバリア機能でお肌を守っているのです。
輝くばかりのみずみずしいお肌は、この皮膚細胞のターンオーバーがスムーズに行われ常に新しい角質層が生まれることで美肌は保たれているのです。
「血」のめぐりをよくし、代謝を高めるツボは手の「合谷」です。

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