お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

これからの季節に多い乾燥肌。意外にも水のとりかたが足りないことが原因ということも多いのです。

冬は水分が必要です

私たちのカラダの約60%を占める水分。カラダが一日に必要とする水分は成人で約2~2.5ℓ、食事からも水はとることができますが、理想としては一日にペットボトル3~4本分の水はカラダが必要としているのです。
カラダのすみずみにまで栄養や酸素を届ける血液は水分不足になると、めぐりが低下して、お肌にまで十分な栄養や酸素が届かなくなります。その結果、お肌のターンオーバーもとどこおりがちになり、乾燥肌をひきおこすことに。特にこれからの季節、エアコンで室内の空気は乾燥し、お肌からの水分蒸発も進むため、お肌はどうしても乾燥します。
ノドの渇きを押さえるためではなく、お肌のためにも水分の補給は必要なのです。めぐりを助けるツボは足の「三陰交」にお灸がおすすめです。

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