お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

お肌にとって2月という月

お肌にとって2月という月

立春を過ぎて、街のショーウィンドウは春物に変わり明るくなっています。
しかし春とはいえ、まだまだ寒さもきびしい2月の気候は湿度が一年で最も低くお肌にとっては最も過酷、お肌の乾燥がすすみがちです。
さらに2月というのはお肌を乾燥から守る角質層のバリア機能が最も低下します。というのも冬の寒さによる代謝低下の後遺症がちょうど今頃、お肌にあらわれてくるためで角質層がお肌の内部からの水分蒸発を防ぐバリアとして働いてくれないため、お肌のうるおいが失われ、お肌は真冬より乾燥しやすくなるのです。
お肌の保湿を念入りにすることも大切ですが、めぐりをよくしてお肌のターンオーバーをととのえるお灸がおすすめです。ツボは足の大都・太白です

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