お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

冬を迎え 植物は葉を落とし、動物は秋に貯えた栄養で冬ごもりに入ります。

冬は蔵

東洋医学で「冬は蔵」の季節
ヒトのカラダも冬にそなえて、冬仕様に変わります
気・血のめぐりがとどこおりがちになり、筋肉も固くなり その結果めぐりが低下して カラダの末端まで血液が届きにくくなり、手足が冷えることに。
だから冬は意識してカラダを動かす工夫が大切。
そしてカラダを動かしたあとは、カラダをあたためる動物性のタンパク質をとることがおすすめ。
めぐりをよくするツボは胃腸の働きをととのえるふくらはぎの内側の「築賓」です。

Back Number

過去の記事を読む

もっと見る