お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
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保湿はお肌の水分補給のため?

保湿はお肌の水分補給のため?

保湿というと、その文字の通り、お肌の水分補給ととらえられがちですが、保湿の第一の役割はお肌のうるおいを保つことで常にお肌に届く外からのシゲキからお肌の細胞を守ることなのです。
お肌の表面は角質が敷きつめられたような構造で、角質と角質の間のスキ間は、セラミドなどの細胞間油分と呼ばれる脂分で満たされ、肌の内部からの水分の蒸発も防いでいます。
しかし、この肌の表面のバリア機能がくずれると肌の乾燥が進み、角質と角質の間にスキ間ができ、細菌や異物が肌に侵入しやすくなります。
だからお肌のうるおいを常に保つための保湿は欠かせないのです。
カラダの中からのお肌の保湿には血のめぐりをよくするお灸がおすすめ。ツボはひじの「曲池」です。

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