お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

脱水症状と言うと、夏の汗をかいた時におこると
考えがちですが冬にもおこります

かくれ脱水

冬は気温だけでなく湿度も低く空気は乾燥しています。その上、室内はエアコンでずっと乾燥状態がつづいています。
しかし冬は汗もかかないし、ノドもあまり乾かないので脱水なんてと考えがちですが、カラダからは冬も尿や皮膚などから1日に1ℓもの水分は失われています。
肌がカサついたりなどの見える症状だけでなく、気づかない間に血のめぐりが低下して冷えやむくみの原因にもなるのです。
だから冬は意識して水分補給をしましょう。
冷たい水を一気に飲むのではなく少しづつこまめにが大切です。
めぐりをよくするツボは足の「三陰交」がおすすめ。

Back Number

過去の記事を読む

もっと見る