お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

近頃、階段を上るとすぐ息が上がる、
信号が変りそうで走ると息苦しくなるという人、
それは「かくれ酸欠」です。

かくれ酸欠

「かくれ酸欠」とは悪い姿勢による呼吸の浅さがひきおこす酸欠状態のこと。その主な原因はスマホです。
スマホを見る時の前かがみでうつむきかげんというあの姿勢が毎日つづくと肩甲骨が外側にひらき、一方胸の筋肉はちぢんだ状態がつづき固くなるため呼吸が浅くなり大きく息ができなくなります。私たちは呼吸によって酸素をとり入れ、全身の細胞に送ることで栄養をエネルギーに変えています。酸素はエネルギーをつくる燃料なので、酸欠がつづくとさまざまなカラダの不調がおこることになるのです。
同じ姿勢を長時間つづけることなく30分に一度は立ち上がってカラダをほぐし、大きく深呼吸することが「かくれ酸欠」改善の鉄則です。ツボは胸の筋肉をほぐす手の内関。

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