お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

筋膜をゆるめる

筋膜をゆるめる

筋膜は皮膚と筋肉の間にあり、筋肉を包んでいる膜、全身にひろがっているため、第2の骨格とも呼ばれ、姿勢を保つ大きな役割を受けもっています。コラーゲンやエラスチンからできた筋膜は本来柔軟でなめらか 筋肉の動きをスムーズに支えています。
しかし長時間の同じ姿勢や、座りつづけていると筋膜は同じ形にひっぱられて固まったり、筋肉と癒着したりします。その結果、筋膜は全身が一つのスーツのようにつながっているため、背中や肩のコリだけでなく顔のたるみなどの原因にもなるのです。
固まったり癒着した筋膜をゆるめる筋膜リリースで、筋膜を正しい位置にもどすことは、肩コリやたるみの解消につながります。
筋膜リリースはゆっくり呼吸しながら、伸ばすというイメージで。めぐりをよくするお灸もお役に立ちます。
ツボはヒジの内側の「曲池」がおすすめ。

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