お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

メラニンは働きもの

メラニン

メラニンはシミの犯人のようによくいわれますが、実はこのメラニンお肌にとっては働きものなのです。
メラニンとは本来お肌や瞳や毛髪の色を決める色素ですが、このメラニンにはもうひとつ紫外線からお肌を守るという大きな役割があるのです。
お肌が紫外線をあびるとメラニンはお肌の表面で紫外線を吸収し、お肌の深部への紫外線の侵入をブロックしているのです。
そして、紫外線を防ぐためにつくり出されているメラニンは通常はターンオーバーによって体外に押し出されます。
しかし紫外線を過剰にあびたりターンオーバーが乱れるとメラニンが表皮にシミとなって残るのです。
夏は紫外線を防ぐことが第一ですが、めぐりをよくしてターンオーバーをスムーズにするお灸もおすすめ。ツボは足の「三陰交」です。

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