お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

コロナ渦で在宅時間が増え、カロリー制限もしているのに体重が落ちない
これってモナリザ症候群かも

モナリザ症候群

モナリザ症候群とは、「Most Obesity KNown Are Low In Sympathetic Activity.」(ほとんどの肥満は交感神経の働きの低下による)の頭文字からとったものです。私たちのカラダは自律神経の働きでコントロールされています。活動モードを支配する交感神経と睡眠などリラックスモードを支配する副交感神経がスムーズに切り替えることで健康は維持されています。しかし、ストレスや不規則な生活などが続くと交感神経の働きが低下。活動量が落ち、カロリーが消費しきれなくなって太りやすくなるのがモナリザ症候群。日中はなるだけ活動的に、夜は睡眠をしっかりとって生活のリズムをととのえ、メリハリのある生活をめざすのが「モナリザ症候群」脱出のカギ。自律神経をととのえるツボは手の「労宮」です。

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