お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

夏の不調にはお灸

夏の不調にはお灸です

夏、冷房のきいた室内と、暑い戸外とを何度も出入りしていると、カラダがだるい、頭痛、食欲不振、そしてカラダが冷えるなど、いわゆる冷房病を訴える人が増えています。
急激な温度変化にカラダが対応できずに自律神経の働きが乱れた結果なのです。
自律神経とは内臓の働きをはじめ、代謝や体温、呼吸などカラダのほとんどの機能を季節の変化にあわせ、24時間コントロールしている神経のこと。
しかし自律神経はその字の通り、私たちの意思ではどうにもならない神経です。しかし自律神経が本来の働きをとりもどす働きかけは可能です。
そのひとつがお灸。ツボは足の「太衝」がおすすめです。

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