お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

日光浴って必要なんですね

日光浴

冬を迎えて太陽のぬくもりが恋しい季節となりました。
太陽のビタミンと呼ばれるビタミンDは、日光をあびることでカラダの中でつくられます。
カルシウムの吸収を助け、骨の健康に欠かせないビタミンDには免疫力を高める働きもあります。
紫外線の浴びすぎには注意が必要ですが、WHOでも健康のために日光浴をすすめています。
あたたかい冬の日は窓を開けて太陽の光をいっぱい浴びると体内時間もリセットされてめぐりもよくなります。
日焼けがいやという人には手のひらだけを太陽にかざす、手のひら日光浴でも効果はあります。
めぐりをよくする冬の養生には足の「三陰交」です。

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