お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

デリケートなお肌のケアは
ソフトが基本です

お肌の基礎体力

ヒトははるか昔、海中から地上生活に変わった時、地上の空気の乾燥からカラダを守るために角質層で全身をおおいました。
肌の構造は一番外の角質層の下には表皮、真皮があり三重構造になってますが、常に外気の変化に対応している最前線の角質層は約20%水分を含み、又表皮の底で生まれた表皮細胞が成長し角質層に到り、やがてはがれ落ちてゆくターンオーバーを常にくり返すことで機能を活発にしてカラダを守っているのです。このカラダを守る肌のしくみ役割をお肌ケアの基本と考えて、お肌のケアはそっとソフトが基本と考えることが大切です。お肌のケアは内からといわれるのもそのため。
血のめぐりをよくし代謝をうながし、お肌に栄養を届けるお灸のツボは足の大渓大都・太白がおすすめ

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