お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

お肌のうるおいを守るセラミド補給とは

セラミド補給

秋に入り空気がつめたく乾燥してくるとともに肌あれ、乾燥肌などお肌のトラブルが増えてきます。
肌のうるおいを保つ保湿因子には肌のいちばん外側の角質の表面をおおう、皮脂膜、そして角質細胞の中にあって水分をたくわえている天然保湿因子、そしてお肌の潤いを保つうえで最大の働きをしているのが細胞間脂質です。
すきまなく敷きつめたように並んでいる角質細胞の間を満たしているセラミドなどの脂質と水が何層にも重なっている細胞間脂質。そのセラミドは身近なたべものに多く含まれているため、バランスに良い食生活が大切です。
そして、肌のうるおいをコントロールする働きのツボは手の「孔最」です。

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