お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

5月になると紫外線が一気に強くなります。
紫外線によるダメージは
実はお肌より髪のほうが数倍大きいのです。

紫外線は髪にも

髪のいちばん外側はキューティクルがうろこ状になって、髪を守っているのですが、紫外線をあびるとこのキューティクルがはがれやすくなるため髪の内側の水分が失われ、さまざまな髪のトラブルを引きおこすことに
外出時は、UVカットのパラソルや帽子、そして髪をまとめてお団子にするなどして紫外線対策をお忘れなく
東洋医学では髪は「血余」 その文字の通り、カラダをめぐる血液は臓器などが優先され髪には一番最後になるために「血」のめぐりが悪いと髪にまで栄養が届かないのです。
「血」のめぐりをよくするツボはヒザの外側の「血海」、足の内くるぶしの上「三陰交」がおすすめ

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