お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

いつでもどこでもできる冷え改善にスロースクワットが今、注目

スロースクワット

スロースクワットとは、その名前の通りゆっくり行うスクワットのこと。
肩幅くらいで立ち、手は前方に伸ばし5秒くらいかけてゆっくりお尻を落とし、そのまま止めずに再び5秒くらいかけて立ち上がります。
ここでもカラダは伸びきる前に再びお尻を落とします。ゆっくり時間をかけて、決して動作を止めないことで、筋肉は緊張がつづき筋肉への負荷は大きく、効果的です。
太ももの大腿四頭筋お尻の大臀筋、ハムストリングス、ふくらはぎの筋肉などを重点的に鍛えることで筋肉量を増やすことができ冷えの改善につながります。
お灸をスクワットの前に足三里へ。「血」のめぐりをよくし、筋肉をほぐしてくれますからスロースクワットの前におすすめです。

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