お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

ストレスホルモン

ストレスホルモン

ヒトの脳はストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌して体をストレスから守ろうとします。そのため「コルチゾール」はストレスホルモンとも呼ばれます。
しかしストレスが重なると、このストレスホルモンが過剰に分泌され、肌のバリア機能を受けもつセラミドを分解してしまうため、肌あれやニキビなどの肌トラブルを引きおこすことになります。
ストレス肌あれを防ぐためにもストレスを発散してストレスホルモンの分泌を抑えることが美肌には欠かせないのです。ストレス発散には太陽の下で同じリズムを反復するウォーキングやジョギングがおすすめ。心をゆるやかにしてくれる神経伝達物質「セロトニン」が分泌され、脳の働きが活発になりストレス解消につながります。心をすこやかに、感情をコントロールするお灸のツボは手の「合谷」です。

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