お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

梅雨に入りお肌はうるおっているはずなのに、肌あれが気になります。

梅雨肌

梅雨に入り気温湿度とも高くなるとともに、この時期は皮脂の分泌が最も盛んになるため、お肌はうるおっていると信じている人がとても多いのです。
しかし私たちの今の生活というと朝起きた時から、一日中のほとんどをエアコンとか除湿のスイッチONのつくり出す快適空間で過ごしているのが現実です。
しかしこの快適空間の湿度は時には、真冬なみの40%以下ということも多いのです。
そのためお肌の表面は皮脂におおわれていても、角質層の水分はカラカラという「梅雨肌」がさまざまな肌トラブルをおこすことに。
そこで必要なのが、血のめぐりをよくして、ターンオーバーをうながすインナースキンケアこそ梅雨肌対策には欠かせません。
インナースキンケアのツボは足の「三陰交」です。

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