お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

冬を迎えて「ウインターブルー」とか「冬季うつ」で体調をくずす人が増えています。

ウインターブルー

ウインターブルーは、その名前の通り冬の間だけの症状で春になると解消します。
ヒトのカラダは、朝の光をあびることで体内時計がリセットされ、昼モードに変わり活動的になります。
ところが冬を迎えて夜明けがぐんと遅くなり、又天候もスッキリ晴れない日も多くなり、朝の光をあびることもないと体内時計がうまくリセットできないために一日中眠い、なにをするのもおっくうと不調を訴えることになるのが「ウインターブルー」
天候が悪くても朝起きたら、とにかく窓を開けて空気を入れ替え、カラダを積極的に目ざめさせることが大切です。
体調をととのえるツボは手の「内関」足の「足三里」のツボにお灸がおすすめです。

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