お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

見た目の若さは肌年齢の若さ。
みずみずしいピンク色のお肌こそ若さのシンボル

見た目の若さ

若々しく元気なお肌をあらわすコトバに「血色がいいお肌」というコトバがある通り、ピンク色の輝くばかりの肌色をつくり出しているのは血管の色。
お肌のわずか0.2ミリといわれる表皮のすぐ下、真皮の一番表面には、びっしり毛細血管がはりめぐらされています。
その中を新鮮な血液が勢いよくスムーズに流れていることで血管の色を反映してピンク色の肌色が保たれているのです。
そして勢いよくめぐる血液には栄養と酸素をお肌のひとつひとつの細胞に届け老廃物をスムーズに運び去ることでお肌をイキイキさせる働きもあるのです。
血のめぐりをよくするツボは足の「太衝」です。

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