お灸とは?

2000年をこえて東洋医学を支えてきた
お灸の魅力をときあかします。

お肌は夜もねむらないって?

夜のお肌

睡眠は最大の休息といわれますが、私たちのカラダは夜も昼間のさまざまなダメージを修復するためにフル稼働しています。
お肌にとっても同じこと。昼間のお肌は紫外線や、エアコンによる冷えや乾燥などさまざまなストレスから「守る」ことが主な役割ですが、夜は一転して昼間に受けたダメージを修復することがメインの仕事になります。
そのために睡眠中は昼間と違って皮膚温が深部体温より高くなって、お肌への血のめぐりがよくなり栄養や酸素もどんどん届いてターンオーバーを促し、お肌の生まれ変わりをサポートして朝に備えているのです。

血のめぐりをよくし、夜のお肌の活動を応援するお灸のツボは足の「三陰交」

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